チル・チロ・コロ・マル・シロウ・ゴロウ・チビ・モック・フィガロ・ミモラ・モモ ビッケ・ツー・たま三郎・ロック・レオ・ムー・ブー・・・

  いったいなんだ〜〜〜って。。お思いでしょう(^^;;
私が子供の頃から、現在に至るまで、家族の一員として一緒に暮らしていた 犬や猫たちです.後、インコやハムスター、ニワトリ、熱帯魚、爬虫類まで入れ たら、もっともっと仲間はいましたねー。
幼い頃から、獣医さんに憧れ、子供の頃は「野生の王国」ん〜ど忘れしましたが クストー隊長の出ている海洋生物の番組などの、動物のドキュメント番組ばかり 見ていましたね.怪我の手当てをしたり、お産に立ちあったり、自分が子育てして いる間以外は、常に、側に動物がいました.

 動物って本当に色んな事を教えてくれるんですよね.
特に最近では、室内で犬を飼っているので、ペットと言うよりは本当に家族の 一員ですよね.ペットのページで紹介しましたけど、現在、ビーグルのミモラと 黒ラブのモモが同居中です.彼女達は本当に感情が豊かで、素直に喜びや 悲しみを表現しています.たまには、すねてみたり、怒ってみたり。
子犬の頃より、本当の子供を躾るように育てたつもりなんですけど、ついその 可愛さに負けて、テーブルの上の食べ物を与えてしまう悪い癖がついてしまい ました。
ですから、彼女達にとって、テーブルの上のもの=食べて良いものになってし まったわけです.

  先日、牛丼の具をフライパンにたくさん作って、ちょっと部屋を 離れた瞬間に、モモがぺろり。。。と。
「あ〜〜〜〜〜〜〜!!」そうなんです。 犬を飼ってる方ならご存知の通り、犬にとってねぎ類は中毒を起す食品なので す。大き目の玉ねぎ約1個分を食べてしまったのです.さすがに34キロの大型 犬のモモでも。。。。慌てて獣医さんに電話して、診てもらいました。幸いにも 投薬だけで、血尿も出ずに元気満まんで乗り切ることはできましたが、この過ちは飼い主にとって、大きな×がついてしまいました.(超反省。。)
室内で犬を飼うことは、小さな子供がいるのと同じように、色々な注意をしなけ ればいけないのですよね。。。。。モモチャン、ごめんね。

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  話は変わりますが、我が家に一番最初に来た犬は、「フィガロ」と言う、オスの ビーグル犬でした。娘達が小学生の頃、犬が飼いたい!と言い出して、借家で したが、大家さんにOKを頂いて、横須賀・横浜・藤沢・・・あちこちのペットショッ プ を巡り、まさにひとめ惚れをしてしまった犬でした.しかし、これが又めちゃくちゃやんちゃな犬で手におえないは、買ってすぐにケンネルコフに感染してるはで そりゃーたいへんでした。(笑)それでも、家族中が夢中になり、彼一色の生活でしたね。特に上の娘はまるで「フィガロのママ」になったように世話をしてました。

  悲しみは突然やってきました.それはフィガロが家族になってから、たった40日 目に起きてしまいました.その日は、フィガロの散歩中に、知り合いのお宅に立ち 寄った時のことです。ちょうど、そこのラブラドールが訓練をしていました。その 訓練士さんがフィガロの「あまがみ」を治すために、ある事をした瞬間、フィガロは チアノーゼを起こし、それから一時間後に息を引き取ってしまったのです.

  事故でした。。。獣医さんに駆けつけた時にはもう。。。。。娘達の目の前で、 フィガロのちいさな命は消えてしまったのです。。。衝撃でした..「お前が、殺し た んだ!!」と上の娘が訓練士さんに向かって、大声で泣き叫びました..

  私は母親として、犬の事も悲しかったけど、この娘達にどう接したら良いのか 本当に悩みました..

  命に代わりはないけれど、犬を嫌いにならないで欲しいと言う、願いを込めて 訓練士さんが、その1月後にビーグル犬の子犬をくれました.それがミモラです。

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 上の娘がフィガロにあたて文集を作りました.フィガロとの生活の作文と何篇か の詩からできています。その中から今夜は一篇をここに。。。。

「小さな君」


小さな君を思うのは
愛しく思う心
そしてちょっぴり母親の気持

小さな君と出会ったものは
ススキの野原に、大きな夕焼け
そしてたくさんの優しい人たち

突然の別れにこらえることのできない涙が
あることを知らされた

小さな君が残したものは
人を恨むこと
そして人を許すこと

小さな君が教えてくれたのは
命の暖かさ
そして命のはかなさ

 

****明日も皆さんが幸せでありますように******
おやすみなさい

 

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