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チル・チロ・コロ・マル・シロウ・ゴロウ・チビ・モック・フィガロ・ミモラ・モモ ビッケ・ツー・たま三郎・ロック・レオ・ムー・ブー・・・ いったいなんだ〜〜〜って。。お思いでしょう(^^;; 動物って本当に色んな事を教えてくれるんですよね. 先日、牛丼の具をフライパンにたくさん作って、ちょっと部屋を 離れた瞬間に、モモがぺろり。。。と。 話は変わりますが、我が家に一番最初に来た犬は、「フィガロ」と言う、オスの ビーグル犬でした。娘達が小学生の頃、犬が飼いたい!と言い出して、借家で したが、大家さんにOKを頂いて、横須賀・横浜・藤沢・・・あちこちのペットショッ プ を巡り、まさにひとめ惚れをしてしまった犬でした.しかし、これが又めちゃくちゃやんちゃな犬で手におえないは、買ってすぐにケンネルコフに感染してるはで そりゃーたいへんでした。(笑)それでも、家族中が夢中になり、彼一色の生活でしたね。特に上の娘はまるで「フィガロのママ」になったように世話をしてました。 悲しみは突然やってきました.それはフィガロが家族になってから、たった40日 目に起きてしまいました.その日は、フィガロの散歩中に、知り合いのお宅に立ち 寄った時のことです。ちょうど、そこのラブラドールが訓練をしていました。その 訓練士さんがフィガロの「あまがみ」を治すために、ある事をした瞬間、フィガロは チアノーゼを起こし、それから一時間後に息を引き取ってしまったのです. 事故でした。。。獣医さんに駆けつけた時にはもう。。。。。娘達の目の前で、 フィガロのちいさな命は消えてしまったのです。。。衝撃でした..「お前が、殺し た んだ!!」と上の娘が訓練士さんに向かって、大声で泣き叫びました.. 私は母親として、犬の事も悲しかったけど、この娘達にどう接したら良いのか 本当に悩みました.. 命に代わりはないけれど、犬を嫌いにならないで欲しいと言う、願いを込めて 訓練士さんが、その1月後にビーグル犬の子犬をくれました.それがミモラです。 上の娘がフィガロにあたて文集を作りました.フィガロとの生活の作文と何篇か の詩からできています。その中から今夜は一篇をここに。。。。
****明日も皆さんが幸せでありますように******
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