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想い出の街 。。。。もう一度、歩いてみたい、想い出の街は。。。。。。 由利は今、山口にすんでいますが、生まれも育ちも東京の下町です。 今はすっかり街の景色もかわり、マンションや団地で一杯の住宅地になっているようですが、当時は路地裏には子供達の声が響き、 夕方にはお豆腐やさんのラッパの音が聞こえるそんな下町でした. もちろん(?)もんじゃは大好きでした(^0^)/~~ 小学校・中学校・そして高校も徒歩圏内でしたので、ほとんどをその街で過ごしていました. 勤めに出るようになって初めて定期券を持ちました.(うれしかった〜) 由利の青春時代(言い方が古い)は御茶ノ水・水道橋・飯田橋。。。。 文京区で過ごしていましたね。 19−20歳の頃は飯田橋の某大学病院で仕事をしていましたから、よくそこから、九段下に出て、北の丸公園や千鳥が淵を歩きました.夜桜はみごとでしたよ。。。 21になる春に夜間の専門学校に入学.それからは、水道橋、神保町、御茶ノ水近辺で、いろいろな仕事(アルバイト)をしてました。出版社・ 喫茶店・研究室・・・ 大好きな街でしたね. さだまさしの「檸檬」って曲を口ずさみながら、御茶ノ水のスクランブル交差点を渡ったり、聖橋から、電車をながめていたり。。(ノスタルジック?) 画材店がたくさんあって飽きることなくペンや、パステルを見ていたり、 喫茶店で何時間も友達と語り合ったり、古本屋で探してた本に出会っては感激したり。。。。そんな想い出がたくさんつまった街. 今、色んなシーンが頭の中を、くるくると回っています。。。。 けっして裕福でもなく、その日の食事もどうしよっか???ってくらいのバイト生活でしたが、めちゃめちゃ楽しかったですね. 一人暮らしでしたから、夜学校から帰って宿題をすると明け方…で、バ イト中に立ったまま寝てしまったこともありました〜(店長ごめんね―) その御茶ノ水の坂道を歩くのが、本当に大好きでしたね. お気に入りの楽器店、サンドイッチハウス、本屋さん、画材店、喫茶店、給料日にだけ行けたハンバーグハウス。。。まだあるのかなぁ。。。。。
あの坂道には想い出がたっぷり. 中学時代の友人に出会ったのもこの道.(告白されちゃった!) そして、これは後から知ったことですが、ここのお気に入りの第一話で 「由利の失恋」についてお話ししましたが、その彼が当時、この坂の下あたり(笑)で、仕事をしていたとの事でした. すれちがっていたかもしれませんね。。あの時もう一度出会っていたら。 ん〜〜〜〜〜想像は出来ないけどね。(#^.^#) あちこち話しが飛んでごめんなさぁい で、その坂道が11―12月に黄色く色付いて、(銀杏の木だったと思う) その枯れ葉を踏みながら、少し寒くなって冷たくなった手をポケットにつっこんで歩くのが本当に好きだったなぁ。。。 それも黄昏時が一番!!!いつも一人で歩いていた気がするけど。 恋人と歩いたらもっと違っていたかもね(笑) もう一度、あの頃の気持のまま、あの街を歩いてみたいな. 自分の事だけしか考えていなかったあの時代。。。懐かしいね. 誰と歩きたい?って、ん〜〜〜〜ご想像におまかせしまぁ〜す。(^^;;; |