|
今夜は由利のお気に入りをいつも読んで下さっている方から 1通のメールがきました.彼女は、今は本当の元気に前向きに生きている、由利の大好きな人です.人間、マイナスに出会った時に、それをプラスにとらえて頑張る事って本当に難しいけど、それができた時こそ、
ぐっと進歩できるような気がします.
辛いことがあったとき「自分だからこの試練を与えられたんだ!」「乗り越える力があるから選ばれたんだ」。。。。そうやって考えることで、どれだけ、気持が楽になって前向きになれるでしょう。。。
人生、必ずプラスとマイナスがあるんですから、そこをどう受けとめてどう対処して行くかでその人に生き方が変わってくる気がします.
特別出演。。。。。読んでください.
コンプレックス
誰しも一つや二つ「ここが嫌い」「この部分がもう少しあーだったら」って思うことはあるよね?
私はね、顔に生まれつきの傷があるの。
小さい頃からその為に長く入院して手術、手術、の繰り返し。
だから 人一倍引っ込み思案で、人前でモノを喋るなんて出来なかったし、近所の方に会っても挨拶さえ出来ない子供だった。
幼稚園や小学校低学年の子供って 純粋だから思ったままを口にするよね?
それが時として言葉の刃になって いじめという形で表れちゃったりする。
私も御多分に漏れずその傷のことでいじめられました。学校に行っても休み時間はいつも一人ぼっち、
校庭の隅っこにあった飼育小屋のウサギだけが友達だったよ。
そんな私を心配して両親は夏休みにサマーキャンプに出してくれた。
小学校3年の時だったかな。 私は全く行きたくなかったの、だって行ってもどうせ一人になっちゃうから・・
夜、寝るときに付き添いの先生が10人くらい集めてある話をしたの。
「みんな神様を信じてる?って言葉から始まった。
世の中にはメガネかけてる人、太ってる人、背が高い人、足が一本ない人、目が見えない人、肌の色が黒い人、白い人・・・・
いろんないろんな人がいるよねー
でもね、その人たちはね、みーんな神様から特別に与えられたプレゼントなんだよ、
その人にしかないものなんだ、、、、」

そのとき私は憑き物が取れたように、「あー私は特別なんだ、他の人が持ってない特別のモノを
持ってるんだー」
単純だったんだねー笑
それから何故か急に学校でも、仲いい友達が出来たりして、学校に行くのが楽しくて楽しくて仕方なくなったの。
笑顔でいれば自然とみんな話しかけてくる。
難しい顔して、暗くしてたら誰だって避けちゃう、、、
それが一つのきっかけになったのは言うまでもないけど、
今の私は、特に気にしてないよ!
それが無かったら、、そりゃもっと違う人生だったかも知れない、
でも、それがある意味 特徴でもあるんだから、悲観するより、 もっと違う意味で楽しく過ごしたいと思う。
いつも明るく 笑っていようよ、きっときっと 笑顔が返ってくるはずだから〜
|