これだけいいお天気が続くと「ん〜〜山で過ごしたい!」「湖に行きたい」 。。。キャンパーの血が騒ぎます(笑)季節的にも絶好のキャンプシーズンですよね。10年くらい前からですかね?キャンプって言葉がすごく一般的に なって、あちこちの量販店ではキャンプ用品を安く扱い出したのは。そして、 ワンボックスの車が人気の車種になって…

 私は子供の頃から、よく親戚や家族でキャンプに出かけていました。フライパンを背負わされて登った山。「うそ〜〜〜」って思うような沢登り。虫で一杯の山のトイレ(げ!) まだ整備されていない名ばかりのキャンプ場で、飯盒炊爨をして、おいしかったなぁ。。。おごけ。道具も設備も今のように完璧じゃないから、何もかも手作りみたいなもんで、ランタンも缶をくりぬいてろうそくをたいたっけ。満点の星が今にも手に届きそうだった。
子供ながらに、キャラバンシューズはいて、なんかイッパシのキャンパーになった気分で楽しかったな。もちろん山に行くまでも電車で行ってたから、当時はそんな格好もなかなか目立っていたかもね。 休みの日には空き地にテントを張って、兄貴達とご飯作って楽しんでた。つくるおかずだって定番は「味噌玉」卵をスクランブル状にして味噌を加えるだけ。 でも、すっごくおいしかったよ。なつかしいなぁ〜〜今度つくってみよう。

 今のキャンプ場ってさ、なんか駐車場にいるみたいだよね.もちろん、まだまだ自然に溶け込んでる人の出入りの少ない場所はたくさん在ると思うけど、 ○○キャンプ場・炊事場・シャワー・水洗トイレ完備。すごいところは、サイトに 水道・電気までそろってて、まるで家だね。一番驚いたキャンプ場は、夕方になると、出前聞きがくるの。店屋物まで注文できるんだから、なにもキャンプなんかしなくてもいいじゃん!!!(^^;;;って感じたのは私だけかしら? 便利に越した事は無い、気軽に行けるのがいい、道具も貸し出しOK・・・・・・・ ちょっと疑問もあるけど、まあ、それが今の時代なのかもね。やっぱり、幻滅はゴミだよね。帰りの道々はゴミの山だった。あれには幻滅。

  都会の喧騒から離れて自然と親しみたい気持は、きっとみんな持っていると思う. だからこそ、その場所まで都会のきたない部分を残さないで欲しいよね。 山口に来て何箇所かキャンプ場に行ったけど、それなりに整備されていて、 子供連れには安心していられることは、メリットだと思う。だけど、駐車場みたいだから、あそこまで行って「車に注意しなさい!!」はナンカ違うんじゃないのぉ〜? だよね。(笑)

 この夏は、キャンプに行けるかな。。。
由利ママはね、ちょっときどったメニューで晩餐を楽しむんだ。自然の中で料理することを楽しみにしてる。バーべキュ−もいいけど、もっともっと、ムードを楽しみたいからね。定番があってね、夏は夏野菜をたっぷり使う。秋はきのこをたっぷり使う。鶏ガラをコトコト・・・・おいしいスープができるよ。その残りで朝は雑炊。うまいんだなぁ〜〜〜〜これが。パンケーキもいいぞ。チビクロサンボのホットケーキみたいにたーくさん焼いて、好きなものをトッピングして食べる。 パーコレーターで入れたコーヒーがいい香り。ホーローカップで飲むと「あっちっちぃ〜〜」ってなる。(分かるでしょー???)

  いいなぁ。。。木漏れ日の中で、ハンモックでお昼寝。
あーーーーーキャンプに行きたくなっちゃった。

  夏が来て、みなさんもいろいろなレジャーの計画でわくわくしちゃうんじゃないかな?自然は優しくって、だけど、厳しい。仲良くして行くためにもしっかりとマナーを守って行きたいですね。

  キャンプ料理もいろいろあります。 今度キッチンのほうに出しますかね? (^0^)

 注)今はチビクロサンボって言っちゃいけないんですよね?なんて言えばいいの?  大好きなお話だったけど。(^^;;;


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