へんなタイトルでごめんなさい。
そしてこれまたいにしえの話で申し訳ないんですけれど(^^;;;;;; 「腑に落ちない話」をここでちょっと。(笑)
みなさんも、「なんで自分がこんな目にあわなくちゃならないのぉ?」 ってなことありませんでしたか?
さかのぼること20と数年前、由利が19の時のお話です。
高校卒業後は2年間立派に(?)社会人してました。(20から又学生です) あれは夏の午後5時。。場所は東京駅八重洲口の改札前。
今では死語になってしまったかもしれませんが「ディスコ」が全盛のころでした。
由利もディスコには通いましたねー(^0^)ノ★
そのディスコに、高校時代の親友(男性なんだけど)と一緒に行くために、待ち 合わせしてたんです。夏の5時といえばまだまだ昼間みたいに明るいですよね。
時間には几帳面な由利は(^−^)V 必ず待ち合わせの時間より早く行って待っ てるんです。その日は特に早くつきすぎちゃってしばらく改札口で人の流れを
観察してました。っと、するとそこに30代後半くらいの女性がツカツカって近づ いてきて、いきなりバックの中から警察手帳を出して「警察だけど、あなたここで
いったいなにしてるの?」いきなりの質問に「へ????」ってハトが豆鉄砲でも 食らわされたような顔でいたら、「ちょっとこっちにいらっしゃい」っておもむろに
腕をつかまれて柱の影に。。。。なにがなんだか?????の由利は「なんです か?」ってやっと我に戻って聞いてみた。
「あなた、こんな時間にこんなところでなにしてるの?」
「へ?こんな時間って5時ですけど・・・」
「で、なにしてるの?」
「何って、友達と待ち合わせてるんですけど」
「ほんと?」
「いけませんか?」
「あなたいくつなの?」
「いくつって、19歳ですけど。来月20です」
「嘘おっしゃい。だましたってだめよ」
「はぁ〜〜〜???」
・・・ここで由利は身分証明書を見せた 「@@@@@@@@@@」沈黙・・・・・・
「ご、ごめんんさい。てっきり家出してきた中学生かと思って」
由利、ここでなんて答えていいもんかすっごく困った。
そしてその婦人警官はバツが悪そうにそそくさと立ち去って行った。
しかし、そこに残された由利は、周りの皆様から白い目で熱い視線を 頂いてるじゃないか!!!!
そこに友人が何食わぬ顔でやってきた。
むかついた顔してる由利にむかって
「どした?」
「あんたが遅いから悪い!!」
「へ?まだ5分前ジャン」
「どうでもいいけどあんたが悪い!」
と言ってその友人に当り散らした。
結局、由利は20歳目前にして、家出の中学生に間違われたって事なのね?
だけどさー、ひどいよね。いきなり腕つかむなっちゅーの(^^;;おおっと失礼)
私がいったい何をしたっていうのさぁぁぁぁ〜〜!!って感じでした。
それで、一番損をしたのは友人で
むかつく由利を収めるために、たくさんおごってくれました。
えへへへ。友よありがとう!。
この他、2度ほど腑に落ちない補導をされてます。
むかつきます。でも、なぜか笑えます。