クリスマスの朝に

 25日の朝です。
皆さんの枕元には素敵なプレゼントが並んでいましたか?

 私の枕の隣には可愛い娘の寝顔がありました。
なんだか、毎日のことなのに、今朝は妙にその光景が嬉しく思え ついつい、その寝顔をなぜてしまいました。(^−^)ノ★

 今朝の某番組でニューヨークのハーレムからのゴスペルの聖歌隊の歌声を聴いていて、鳥肌が立つくらい感動しました。彼らの歌声の中には魂があって、それが代々受け継がれている・・・・
クリスマスを祝う方法も、この魂の歌が親から子供たちへのプレゼントなんだな って思いました。

 プレゼント・・・私たちのイメージの中にはどうしても「物」としての形を思い浮かべてしまいますよね。
確かにサンタクロースのプレゼントは可愛い包装紙に包まれて大きなリボンのついたものを想像してしまいますし、映画のシーンや、絵本の中、そして現実の我々親たちは、子供の喜ぶ姿を想像しながらプレゼントの箱を抱えていきますよね。
もちろん、そんな風に過ごすクリスマスも素敵なことだし、サンタクロースを信じている心も可愛らしくて微笑ましくて気持ちが暖かくなるものです。

中学3年生のときに、サンタクロースに手紙を書きました。
フィンランドから返事が届いた時、信じていた自分がすごく嬉しかったです。
15歳になっても信じていた自分にほんのちょっと「恥ずかしい」って言うような気持ちがあったせいか、友人にもこんは話はしませんでしたが 「サンタクロースは心の中にいるのよ」って母が話していたので、私の心には絶対にサンタクロースは、いてくれるって思い続けていました。

 今でも★★ 聖夜 ★★ は必ず、私の心をろうそくの優しい光のようにポッっと暖めてくれるし、一年分の色々な想いを優しいものに変えてくれる気がします。

今朝の歌声を聴きながらいつしか、プレゼント交換の日だけにならないように、伝えたいものをしっかりと娘たちに手渡してあげたいなって思いました。

            ☆
           ★★★
          ★★★★★
            ■

みなさん、それぞれのクリスマス。。 きっと優しく、楽しく、暖かく過ごせたことと思います。(^−^)


お気に入りTOPへ