今日は餃子をたくさん作りました(^−^) 餃子には色々な思い出があるので、いつも作るたびにそれを思い出して いるんですよ〜〜。 由利ママが子供の頃は、自宅で餃子を作ってもらった記憶がありません。 だから、餃子は「お店で買うもの」とず〜〜〜〜っと信じていました。 父があまり好きではなかったので母も作らなかったのでしょうね。
餃子を自分で作り始めたのは結婚してから。 最初は本でも見ながら作ったのかは記憶には無いけど、最初の頃は 焼くのに失敗ばかりしていましたよ。 ぐちゃぐちゃになってしまうんですよねーーーー(^^; きっと具の野菜の水切りがしっかりしていなくて皮に汁気が出てきちゃって べたべたになってしまっていたのでしょう。 味付けも物足りなかったし、時間がかかって手間がかかる割には おいしく出来なかったんです。 だから年に1-2度作るか作らないかでしたね。
藤沢での生活時代には幼稚園のお友達のお母さんたちと一緒に作りました。 子供を遊ばせながら、ただおしゃべりしているのも時間がもったいないからと 数人でテーブルを囲んでせっせせっせと餃子の具を包んでいったっけ・・ でね、ここで一人とっても几帳面なお母さんがいて具を作った後に 皮の枚数に、しっかりと具を分けるんですよ。コレには驚きましたね。 由利ママなんか大雑把だから、適当に作っていって、具が余れば 片栗粉を加えて肉団子にして冷凍しちゃったり(後でスープの具にします) 皮が余ればチーズやミートソースなんか包んで揚げちゃえばおつまみになるし ・・・といっつも目分量でやってたんですけど。 性格って料理にも本当にでるんだなぁ・・・って感じましたね。(^^; それから餃子って焼くのも結構難しかったりして コレもまた、性格っていうか由利ママ以上に大雑把っていうか 焼いている途中で餃子同士がくっついたからって 全部を炒めちゃったんですよ〜〜〜〜〜食べちゃえば味は同じ!!だって。 笑!そりゃぁ〜〜〜そうだ。
最近は由利ママも小知恵が付いたので、具にも一工夫だし 焼き方もホットプレートを利用して一度に40個くらい、それも「羽」付きで 焼き上げるから、コレが又、本格的で見た目もGOOD!! 自慢じゃないけど、そこらへんのラーメン屋さんの餃子よりずっと旨いわよ。 野菜たっぷりでたくさん食べても胃がもたれないしね〜〜。
どお?「由利ママ餃子、食べにいらっしゃいませんか?」
|
|
|
2005年1月16日(日)
No.16
|
|